こんにちは、篠田と申します。
普段は寿司職人として、朝10時から夜24時近くまで毎日立ち仕事。
包丁を握り続けてきたこの手で、僕はずっと寿司を握って生きてきました。
誇りある仕事です。
でもある日、ふと不安が頭をよぎりました。

「この働き方、10年後にも続けられるだろうか?」
「体を壊したら、何も残らないんじゃないか?」
「技術はあっても、それが“守ってくれる保障”にはならないのかもしれない…」
寿司職人という道に誇りはある。
けれども、将来に対する不安と危機感が、年々増していたのも事実でした。
そんな時、出会ったのが“動画編集”という新しい世界。
そして、自分の限界を変えるきっかけになったのが、動画編集「STEP UP」でした。

【正直な気持ち】副業動画編集を始めたけれど、全然うまくいかなかった
最初にお伝えしたいのは、僕は決してセンスがあったわけではないということ。
副業で動画編集を始めたのは約1年前。でも、仕事につながることはほとんどなく…
案件に応募しても返信はゼロ。
動画の編集も、「自分のやり方で合ってるのか?」と自信が持てず、手探りばかり。

「やる気はあるのに、成長している実感がない」
「案件を取れないのは、自分の才能のせいかもしれない」
そんなふうに思う日が増えて、正直、心が折れかけていました。
「このままじゃ一生変わらない」と思い、STEP UPに飛び込んだ
STEP UPを知ったのは、SNSで流れてきた一本の投稿がきっかけでした。
そんな言葉に引っかかり、自分の可能性に賭けてみたいと思いました。
もちろん、最初は受講費用のことも迷いました。
でも、「このまま時間と労力だけを消費して、何も変わらない日々を続けるのが一番もったいない」と思い、覚悟を決めて申し込みました。
1ヶ月後、返信率40%、継続10本、月収5万円超へ
受講して、たったの1ヶ月。
正直、自分でも信じられない変化が起きました。
- 応募しても全く返信がなかったのが、今では5件に2件は返信あり
- 単発案件も5,000〜10,000円の受注が安定
- ビジネス系ジャンルで月10本の継続案件を獲得
- 副業だけで月収5万円以上の収入に
以前の「返信すら来ない状態」からは、想像もつかない景色でした。

STEP UPでは、動画編集の技術だけじゃなく、営業・提案・商談の全てを実践レベルで学べたのが大きかったです。
営業が“苦手”だった僕が、「得意分野です」と言えるようになるまで
STEP UPで一番学びになったのは「営業」かもしれません。
正直、僕は職人なので営業なんてやったことがなかった。
どんな言葉を使えばいいかもわからないし、どこか“売り込むのが悪いこと”のように感じていたんです。
でも、小渕さん(代表)の実際の営業を見て、「あ、営業って“感情論”じゃなく“型”があるんだ」と気づきました。
STEP UPでは営業ロープレの時間もあり、最初は噛みまくりでしたが(笑)、徐々に話す順番や提案の流れが見えてきて、自然と成約までの平均期間も3日以内と短縮できるように。
「自分の提案が通った」「相手の課題を解決できた」と思える瞬間が、いまでは楽しみにすらなっています。
編集スキルのレベルも“職人視点”でグンと伸びた
もともと自己流でやっていた編集ですが、STEP UPを受けてからスキルの伸びが段違いでした。
- エフェクトを「目的」に応じて使い分ける
- カット編集のテンポに意味を持たせる
- テロップは「読むため」じゃなく「伝えるため」に設計する
今まで“なんとなく”でやっていた部分が、すべてロジックとして言語化されたことで、「だからプロはこうするのか」と腑に落ちる場面が何度もありました。
特に提供されたエフェクト・テロップテンプレートは、今後もずっと使える“財産”です。クライアントからの評価も変わり、「次もお願いしたい」と言ってもらえるようになりました。
飲食業界を変える“動画編集者”になる。それが、次の目標
現在、僕の本業はまだ寿司職人です。
でも、1年以内には動画編集で独立し、「飲食店特化型」の動画マーケターとして活動したいと思っています。
飲食業界は、SNS活用や動画集客がまだまだ遅れていて、
「やりたいけど、誰に頼めばいいのかわからない」
「撮影も編集もわからないから放置している」
そんなお店が多いんです。
でも、僕は現場の苦しさも、集客の難しさも、求人の大変さもわかります。
だからこそ、“飲食の内側を知っている動画編集者”として、現場を支えられる存在になりたい。
求人用動画、Instagramリール、TikTok運用、YouTubeメニュー紹介など…
撮影から編集、SNS運用までトータルで任せられる存在になりたいと考えています。
「動画編集って、甘くない。でも、確実に“人生”が変わる技術」
最後になりますが、STEP UPは決して“楽して稼げる講座”ではありません。
特に最終課題はシビアでしたし、妥協を許さないフィードバックが来るたびに、何度も修正しました。
でも、だからこそ、“現場で戦えるスキル”が身についた実感がある。
案件を取る力、提案する力、納品で満足させる力
どれも、1人ではたどり着けなかったことです。
今の僕は、未来に対して不安よりも“希望”を持っています。
寿司を握っていた手で、いまは動画を作っている。
そしてその動画が、人の役に立っている。
これって、想像以上に誇らしい仕事です。

最後に:過去の自分に伝えたい「環境を変えることの大切さ」
副業動画編集を始めたばかりの頃の僕に、いま声をかけられるなら、こう言いたいです。
「ひとりでやる必要なんてない」
「ちゃんと学べば、人生は1ヶ月で変わる」
「悩むくらいなら、環境に飛び込め」
STEP UPは、僕にとって人生のターニングポイントになりました。
迷っている方がいたら、まずは模擬研修に参加してみてください。
“動画編集で人生を変えたい”という想いさえあれば、きっとここで変われるはずです。
僕自身が、それを証明できる一人になれたと思っています。